| 2008年01月27日(日) 22:09 |
2008.1.26〜27
土曜日。
AM、私用があるが、先週のことがあるので横田か厚木に奇跡のクロカン狙いを敢行しようと考えたが。
本当は、千葉にD-51を撮影を行こうと思っていたがなにやら、沿線沿いは人の山らしい。
そんな中で撮るのは、わざわざ、資金を投入して短い撮影時間を費やすのはもったいない。
これがF-14であれば、突撃するのであるが。(笑)
午前中からいけないのであればと、やっぱりクロカン狙いか?
と、用事を済ませ東海道線沿いを走っていると、そういえば、ブルートレインの富士はやぶさが廃止になるかもしれないとの噂を聞いたことを思い出した。
乗り物系なら男子たること、いろいろと興味をそそられるものである。
やっぱり、ガキの頃は鉄道やバスに興味があった。
カメラを手にした頃は、スーパーカーや鉄道を撮ったものだ。
スーパーカー、ブルートレインなどの単語は、死語に近づきつつあるのか?
と、時間を確認すると確か、横浜駅に9時台に到着予定だったことを思い出した。
以前、九州に居た頃、搭乗した寝台特急富士を思い出したのだ。
何もこの週末、ゲットできないのも困り者だな?っと、なんだか分からんが、東海道線沿いに近いもので、どこかいい場所はないかと、カーナビで即席検索をした。
鉄ちゃんなら、撮影ポイントはおちゃのこさいさいだがそんなもの、わからん。
とりあえず、時間も無いことであるので見渡せるとこを探し狙ってみた。

『東戸塚〜戸塚間』
到着すると直ぐに登場した富士はやぶさ。
おお!!示唆渋りに見たぞブルートレイン。
東海道線を走る寝台急行?銀河は、今年3月で廃止になるらしいので、この編成が東海道線を走る最後の寝台客車特急列車となるのであろう。
時代の流れには、飛行機と同じで逆らえないのであろう。
にしても、鉄道写真としてはだめだめなのであろう。
多分、EF66形という、電気機関車単機としての撮影なら少しでもいいのかもしれないが、寝台特急富士はやぶさとしては駄目なのである、たぶんwwww
ん〜、何事もロケハンをしなければ駄目なのであろう。
また今度でも撮るか?と、直ぐに撤収。
さて、どうしたものかと、また、思い出した。
洋書でF-14の雑誌が発売されるのがそろそろではなかったか?
これは、確認しに行くしかない。
そのまま、行きつけの模型屋に足を進める。
到着後、直ぐに確認をするがまだ、発売されていないようだ。
仕方ないと、店内を検索するとおっといけねえ、これは?
レベルから1/144のVF84カラーのF-14Aが出ているではないか!!
こいつは先に発売されているD型のA型版か?
出来がいいと探してはいたが、見かけたことが無く手には入れていない。
モデルは、てっきり作るほうでなく、集めるほうになってしまっているので購入を控えているのだが、いや、買えないのだが(笑)なぜか今回は手に持っていたのだ!いかんいかん。
といいつつ、もう袋の中に。
いや〜、困ったものだと模型屋を後にした。

『レベルF-14A』
いやいや、これはまたなかなかの出来で。
作りたいけど、時間と腕がないので多分、老後の楽しみになるのでしょうwwww

『いいできですね、わかりますか?』
てなことで、いかんいかん、クロカンクロカン!と、厚木に展開。
が、P-3の地上エンジンテストのみで、後はこいつのおりだけ。

こんなことで終わって良いのかと、日曜日の朝。
なぜか、東海道線沿いにたっていた自分が居た(笑)
俺は鉄ちゃんじゃないぞと、昔、目をつけていた東海道線沿いのポイントに行ってみた。すると、鉄ちゃんだ!!素人が目に付けた場所に居るなんて。
と、寒さに立ちすくんでいると、年配のてつちゃんが話しかけてきた。
どうも、長年この場所でよく撮り鉄をしているらしい。
自分も国鉄車両がすきなもので、いろいろと懐かしい話、最近の話などを興味深く聞くことができた。
まあ、自分はなんちゃって鉄なものでとも話していると、お目当てが。

『これぞ編成写真なのかな?』
いや〜、ここが有名な鉄撮りポイントとは知らなかった。
そんな話も聞きながら、寒さと腹ペコで早々退却をして一日が過ぎていってしまったのだ。
ああ、来週は飛び物が撮れるのであろうか?wwwww
土曜日。
AM、私用があるが、先週のことがあるので横田か厚木に奇跡のクロカン狙いを敢行しようと考えたが。
本当は、千葉にD-51を撮影を行こうと思っていたがなにやら、沿線沿いは人の山らしい。
そんな中で撮るのは、わざわざ、資金を投入して短い撮影時間を費やすのはもったいない。
これがF-14であれば、突撃するのであるが。(笑)
午前中からいけないのであればと、やっぱりクロカン狙いか?
と、用事を済ませ東海道線沿いを走っていると、そういえば、ブルートレインの富士はやぶさが廃止になるかもしれないとの噂を聞いたことを思い出した。
乗り物系なら男子たること、いろいろと興味をそそられるものである。
やっぱり、ガキの頃は鉄道やバスに興味があった。
カメラを手にした頃は、スーパーカーや鉄道を撮ったものだ。
スーパーカー、ブルートレインなどの単語は、死語に近づきつつあるのか?
と、時間を確認すると確か、横浜駅に9時台に到着予定だったことを思い出した。
以前、九州に居た頃、搭乗した寝台特急富士を思い出したのだ。
何もこの週末、ゲットできないのも困り者だな?っと、なんだか分からんが、東海道線沿いに近いもので、どこかいい場所はないかと、カーナビで即席検索をした。
鉄ちゃんなら、撮影ポイントはおちゃのこさいさいだがそんなもの、わからん。
とりあえず、時間も無いことであるので見渡せるとこを探し狙ってみた。

『東戸塚〜戸塚間』
到着すると直ぐに登場した富士はやぶさ。
おお!!示唆渋りに見たぞブルートレイン。
東海道線を走る寝台急行?銀河は、今年3月で廃止になるらしいので、この編成が東海道線を走る最後の寝台客車特急列車となるのであろう。
時代の流れには、飛行機と同じで逆らえないのであろう。
にしても、鉄道写真としてはだめだめなのであろう。
多分、EF66形という、電気機関車単機としての撮影なら少しでもいいのかもしれないが、寝台特急富士はやぶさとしては駄目なのである、たぶんwwww
ん〜、何事もロケハンをしなければ駄目なのであろう。
また今度でも撮るか?と、直ぐに撤収。
さて、どうしたものかと、また、思い出した。
洋書でF-14の雑誌が発売されるのがそろそろではなかったか?
これは、確認しに行くしかない。
そのまま、行きつけの模型屋に足を進める。
到着後、直ぐに確認をするがまだ、発売されていないようだ。
仕方ないと、店内を検索するとおっといけねえ、これは?
レベルから1/144のVF84カラーのF-14Aが出ているではないか!!
こいつは先に発売されているD型のA型版か?
出来がいいと探してはいたが、見かけたことが無く手には入れていない。
モデルは、てっきり作るほうでなく、集めるほうになってしまっているので購入を控えているのだが、いや、買えないのだが(笑)なぜか今回は手に持っていたのだ!いかんいかん。
といいつつ、もう袋の中に。
いや〜、困ったものだと模型屋を後にした。

『レベルF-14A』
いやいや、これはまたなかなかの出来で。
作りたいけど、時間と腕がないので多分、老後の楽しみになるのでしょうwwww

『いいできですね、わかりますか?』
てなことで、いかんいかん、クロカンクロカン!と、厚木に展開。
が、P-3の地上エンジンテストのみで、後はこいつのおりだけ。

こんなことで終わって良いのかと、日曜日の朝。
なぜか、東海道線沿いにたっていた自分が居た(笑)
俺は鉄ちゃんじゃないぞと、昔、目をつけていた東海道線沿いのポイントに行ってみた。すると、鉄ちゃんだ!!素人が目に付けた場所に居るなんて。
と、寒さに立ちすくんでいると、年配のてつちゃんが話しかけてきた。
どうも、長年この場所でよく撮り鉄をしているらしい。
自分も国鉄車両がすきなもので、いろいろと懐かしい話、最近の話などを興味深く聞くことができた。
まあ、自分はなんちゃって鉄なものでとも話していると、お目当てが。

『これぞ編成写真なのかな?』
いや〜、ここが有名な鉄撮りポイントとは知らなかった。
そんな話も聞きながら、寒さと腹ペコで早々退却をして一日が過ぎていってしまったのだ。
ああ、来週は飛び物が撮れるのであろうか?wwwww
| 2008年01月21日(月) 00:07 |
2008.1.20 横田基地に、AV-8B+が、クロスカントリーで飛来しているとの情報が入った。しかし、しかしだ。
前日は仕事で疲労気味。
今までのパターンでは飛び上がるのは今日。
AMは用事があり、速攻で横田に迎撃に上がっても間に合うかどうかだ。
残念ながら、明日の仕事を考え、本日はありもしない奇跡に掛けるしかない。
厚木に寄ってくれ〜!!(笑)
ともするうちに、友人からの連絡が。
E/Gかけてるそうだと。
友人は、速攻、火の玉ボーイとなって、超高速移動で向かっている!
だが、自分の位置からでは、高速道も通っていないので、無理であろうと。
圏央道が早く開通して、八王子までつながれば、超高速移動も可能なのだが。
奇跡を信じて、ラジオを入れスクランブルに備えた。
用事がなければと、いまさらなのだがどうも悔しくて仕方ない。
ハリアーの飛行を見たのは数年前の夜。
帰宅途中、厚木にやたらうるさい轟音と共に降りてきたのがハリアーだった。
独特のエンジン音。
ノズルを下げてアプローチしてくるのだからうるさくて当然か。
にしても、ハリアーもF-35ライトニングが配備されるようになったら、やがて、姿を消すだろうから、撮れる時に撮らなければと後悔もするのである。

『F-35 ライトニング』
楽しみではあるが、ハリアーも捨てがたいしね。
てな事で、失敗かどうかは分からないが、機体の大きさは厳密に言えば分からないが、大して変わらないイメージしかない。
しかし、ライトニングが地上基地にアプローチするのは、CTOL機と変わらないであろうから、進入速度はハリアーのノサノサアプローチとは違うであろう。
てな事で、上がったよ〜の連絡が入った。
ラジオも入らんので、こりゃ無理に決まってると諦めた、が、なにやら入ってくる???
D-バック???
日曜だぜよと、スクランブルをかけ、19へ。
エンドには、カメラを持ったおじさんが一人いる位。
音が聞こえると出てきましたよ。
日曜日なのにね)笑
まあ、ハリアーの当て馬でいいかと??でも、いい上がりを見せてくれました。
ルート4ぽい、捻ったらハイレート、で、右に直ぐに切り返し、19上空を飛んでいきましたよ。
まあ、いいもの見せてくれましたと、一時間余りで帰ってくるだろうとお待ち。
と、やっぱり帰ってきましたが、ストレートインで進入してきました。
その頃になると、マニアっぽいギャラリーが3人程いつの間にか来てる。
似たような人間であろうと、良いのか悪いのか(笑)
お決まりの写真を、公園から撮りました。

『NF104』
これでハリアーが奇跡を起こしてくれればと思ったが、そんなの関係ないといったかどうかわからんが、来るわけもなかった。
色付きも飛来していたとの事で、悔しいから、今出る写真のハリアーを。

『AV-8B』
今度こそは迎撃しなければと、反省して今日を終わりにしよう。(笑)
前日は仕事で疲労気味。
今までのパターンでは飛び上がるのは今日。
AMは用事があり、速攻で横田に迎撃に上がっても間に合うかどうかだ。
残念ながら、明日の仕事を考え、本日はありもしない奇跡に掛けるしかない。
厚木に寄ってくれ〜!!(笑)
ともするうちに、友人からの連絡が。
E/Gかけてるそうだと。
友人は、速攻、火の玉ボーイとなって、超高速移動で向かっている!
だが、自分の位置からでは、高速道も通っていないので、無理であろうと。
圏央道が早く開通して、八王子までつながれば、超高速移動も可能なのだが。
奇跡を信じて、ラジオを入れスクランブルに備えた。
用事がなければと、いまさらなのだがどうも悔しくて仕方ない。
ハリアーの飛行を見たのは数年前の夜。
帰宅途中、厚木にやたらうるさい轟音と共に降りてきたのがハリアーだった。
独特のエンジン音。
ノズルを下げてアプローチしてくるのだからうるさくて当然か。
にしても、ハリアーもF-35ライトニングが配備されるようになったら、やがて、姿を消すだろうから、撮れる時に撮らなければと後悔もするのである。

『F-35 ライトニング』
楽しみではあるが、ハリアーも捨てがたいしね。
てな事で、失敗かどうかは分からないが、機体の大きさは厳密に言えば分からないが、大して変わらないイメージしかない。
しかし、ライトニングが地上基地にアプローチするのは、CTOL機と変わらないであろうから、進入速度はハリアーのノサノサアプローチとは違うであろう。
てな事で、上がったよ〜の連絡が入った。
ラジオも入らんので、こりゃ無理に決まってると諦めた、が、なにやら入ってくる???
D-バック???
日曜だぜよと、スクランブルをかけ、19へ。
エンドには、カメラを持ったおじさんが一人いる位。
音が聞こえると出てきましたよ。
日曜日なのにね)笑
まあ、ハリアーの当て馬でいいかと??でも、いい上がりを見せてくれました。
ルート4ぽい、捻ったらハイレート、で、右に直ぐに切り返し、19上空を飛んでいきましたよ。
まあ、いいもの見せてくれましたと、一時間余りで帰ってくるだろうとお待ち。
と、やっぱり帰ってきましたが、ストレートインで進入してきました。
その頃になると、マニアっぽいギャラリーが3人程いつの間にか来てる。
似たような人間であろうと、良いのか悪いのか(笑)
お決まりの写真を、公園から撮りました。

『NF104』
これでハリアーが奇跡を起こしてくれればと思ったが、そんなの関係ないといったかどうかわからんが、来るわけもなかった。
色付きも飛来していたとの事で、悔しいから、今出る写真のハリアーを。

『AV-8B』
今度こそは迎撃しなければと、反省して今日を終わりにしよう。(笑)
| 2008年01月14日(月) 22:34 |
2008.1.14 AM8:40
ラジオから、ハンターの名称が。
待機状態からのスクランブル。
愛車、ガブリエルことXLR-BAJAのイグニッションを入れる。
一発点火、オーバーホールチューンをしたRAFCエンジンは、いまだに快調。
今日の風は北。
すぐさま19に高速迎撃ミッションを敢行し、10分かからずに到着する。
撮影場所を悩んだ末、PM側で。
今日の天気は曇りで、暗めだ。
暗めと言う事は、光の影響は受けないといえば嘘だが、余り考慮に入れなくても苦にはならない、デジカメ時代には影響率は下がったのだ。
ハンターの上がりは低いが、致し方ないが、一発勝負。
平日に展開できるチャンスなど少ないので、ここは思いっきりルート4捻り狙いしかないであろう。
到着後、数分の余裕しかないであろう。
直ぐにカメラを取り上げると、露出を+側に上げる。
ラジオのセッティングをする前に、轟音が響き始める。

『F/A-18E NF202』
上がってきたのは、NF202。
よかった、到着後のファーストからハンターでなく。
デジカメはここで、露出の調整が出来るのだ。
便利になったものだ。
間髪上がって来るが、本命出現!
ひ、低い。
やっぱり手前で撮るべきだったか?と思ったが、もう遅い。
ほんの数秒のチャンス。
デジカメ効果で、視野が狭くなるがなんのその。
わずかなチャンスを仕留めなければ、迎撃できない!

『N321AX』
何コマしか押さえられなかったが、なんとかハンターの上がりを抑えられて、とりあえず満足だ。

『N322AX』
2機目も非常に低く、慌てたがなんとかクリアー。
ハンターも、長いこと厚木に定着している。
何時帰国するのかは分からないが、メンテナンスや部品はどうしているのだろう。
最新鋭機とは違い、電子部品も複雑でなくやはり維持するのは用意なのであろうか?
1951年7月に、試作機が初飛行して以来、未だに飛行している機種。
両機とも、元スイス空軍のF-58だそうだ。
エンジンもロールスロイスエンジン。
大戦終了後、数年で出来たイギリスジェット第二世代?の機体だったかな?
軽快に飛び回っているのは、スイス空軍が曲芸飛行機に使うほどの信頼性と飛行特性を持っている機体だからか。
目的を果たし、一時補給へと基地に帰る。
ここで、水分補給用の紅茶を水筒に入れ、帰りに購入したお気に入りの焼き立てパンを、重攻撃機まめぞうくんに収め、補給終了。
再び、今度はハンターの下りを迎撃すべく出撃。
移動開始。
公園の駐車場に着くと、危ない危ない、もうちょっとで止める場所がなかった。
休日とあって、マニアの数が多い。
しかし、公園でイベントが行なわれていたのが幸いしたか、なんとか停められた。
さて、どのように撮るか?なんて、考えているとラジオにハンターの帰りを告げるコールが。
ハンターを獲る機会はこれで3回目。
1回目は、直前のランチェンで、上空を旋回してしまった。
2回目は、着陸を収めることが出来、定番撮影。
そして、3回目。
今回は正面からゲットしたいが、少ないチャンス、迷うところだ。
と、友人からのTELがかかる。
厚木から離れたところに住む友人だが、事前に本日はどうするかと聞いたはいたものの、連絡が取れず、朝も上がったメールしたが、まだ寝ていたようだ。
まあ、仕事を持つ身、疲れが溜まると寝ては居たい物だし仕方ないが。
と、最中、お帰りだ。
早々切ると、ライノの後に2機編隊で進入してくる。

『NF202』

『オーバーヘッド後、進入』
『ナンバー禿禿』
『フルフラップがなんかいい!』
定番撮りの1機目を撮ってから走りこみ正面を、とも思ったが意外と間隔が短い。
仕方なく、何気に正面を撮影する。

『もうちょっとだったが』
『吊るし物がなんかカッコいい』
『F-18F
鰭が大きい、ももんがみたいだ?』
ハンター、F-18。
一連の朝上がった機体が帰ってきた。
今日は成人式なので、暫くは余り飛ぶまいと、また一度基地のもどる。
載せたと思った補給物を忘れていたのだ。
これもまた、厚木近くに駐屯しているので可能な話だ。
そこでまた、友人からのメール。
起きたばかりだと。(笑)
今日は会えるかと思っていたが仕方ない。
これも、自分の撮影環境が余りにも良過ぎるから、彼らみたいに遠方の方は大変で、何も言うまいと納得する。
自分も目的が合ってここに移動してきたのだが、それも過去の夢。
そして、今年で終わるかもしれないので、出来るだけと展開している。
補給によっている間、NF100.300が上がってしまったことを確認。
まあ、今日はハンター目当てでいいだろうと、諦めるが、下りを迎撃すればいいだろうと、捻り下りを撮ろう為、奥にまめぞう君で移動。
以前であれば、かなりの台数の車が停車していたのだが、曇りで、公園駐車場が出来たためか?そこまでの台数はいない。
寒い外気だが、まめぞう君での展開、快適である。
午後からの上がりは多くなる。
暗さが増す中、単発的に帰ってくる。
とりあえず、100、300をゲット出来ればいいかと待つこと数分。
帰ってきました。

『NF300』
『ぴかりと暗い時はめだつ。』
『捻りは今一』
『隊長が変わってからの初?フライトか?』
ん〜、天気が今一なのが残念だが仕方ない。

『自衛隊P-3C』
数時間、下り撮影後、仕事があるために撤収するかと?
ラジオからハンターのコールが。
ん〜、しかし、いいだろう、この天気と時間では。
時間もあり、撤収〜を告げる。
今日は、ハンター祭りだな〜と思いつつ、ラジオだけを聴きながら基地へと帰還するのであった。
今度は何時?展開できるやら。WWWWWWWW
ラジオから、ハンターの名称が。
待機状態からのスクランブル。
愛車、ガブリエルことXLR-BAJAのイグニッションを入れる。
一発点火、オーバーホールチューンをしたRAFCエンジンは、いまだに快調。
今日の風は北。
すぐさま19に高速迎撃ミッションを敢行し、10分かからずに到着する。
撮影場所を悩んだ末、PM側で。
今日の天気は曇りで、暗めだ。
暗めと言う事は、光の影響は受けないといえば嘘だが、余り考慮に入れなくても苦にはならない、デジカメ時代には影響率は下がったのだ。
ハンターの上がりは低いが、致し方ないが、一発勝負。
平日に展開できるチャンスなど少ないので、ここは思いっきりルート4捻り狙いしかないであろう。
到着後、数分の余裕しかないであろう。
直ぐにカメラを取り上げると、露出を+側に上げる。
ラジオのセッティングをする前に、轟音が響き始める。

『F/A-18E NF202』
上がってきたのは、NF202。
よかった、到着後のファーストからハンターでなく。
デジカメはここで、露出の調整が出来るのだ。
便利になったものだ。
間髪上がって来るが、本命出現!
ひ、低い。
やっぱり手前で撮るべきだったか?と思ったが、もう遅い。
ほんの数秒のチャンス。
デジカメ効果で、視野が狭くなるがなんのその。
わずかなチャンスを仕留めなければ、迎撃できない!

『N321AX』
何コマしか押さえられなかったが、なんとかハンターの上がりを抑えられて、とりあえず満足だ。

『N322AX』
2機目も非常に低く、慌てたがなんとかクリアー。
ハンターも、長いこと厚木に定着している。
何時帰国するのかは分からないが、メンテナンスや部品はどうしているのだろう。
最新鋭機とは違い、電子部品も複雑でなくやはり維持するのは用意なのであろうか?
1951年7月に、試作機が初飛行して以来、未だに飛行している機種。
両機とも、元スイス空軍のF-58だそうだ。
エンジンもロールスロイスエンジン。
大戦終了後、数年で出来たイギリスジェット第二世代?の機体だったかな?
軽快に飛び回っているのは、スイス空軍が曲芸飛行機に使うほどの信頼性と飛行特性を持っている機体だからか。
目的を果たし、一時補給へと基地に帰る。
ここで、水分補給用の紅茶を水筒に入れ、帰りに購入したお気に入りの焼き立てパンを、重攻撃機まめぞうくんに収め、補給終了。
再び、今度はハンターの下りを迎撃すべく出撃。
移動開始。
公園の駐車場に着くと、危ない危ない、もうちょっとで止める場所がなかった。
休日とあって、マニアの数が多い。
しかし、公園でイベントが行なわれていたのが幸いしたか、なんとか停められた。
さて、どのように撮るか?なんて、考えているとラジオにハンターの帰りを告げるコールが。
ハンターを獲る機会はこれで3回目。
1回目は、直前のランチェンで、上空を旋回してしまった。
2回目は、着陸を収めることが出来、定番撮影。
そして、3回目。
今回は正面からゲットしたいが、少ないチャンス、迷うところだ。
と、友人からのTELがかかる。
厚木から離れたところに住む友人だが、事前に本日はどうするかと聞いたはいたものの、連絡が取れず、朝も上がったメールしたが、まだ寝ていたようだ。
まあ、仕事を持つ身、疲れが溜まると寝ては居たい物だし仕方ないが。
と、最中、お帰りだ。
早々切ると、ライノの後に2機編隊で進入してくる。

『NF202』

『オーバーヘッド後、進入』

『ナンバー禿禿』

『フルフラップがなんかいい!』
定番撮りの1機目を撮ってから走りこみ正面を、とも思ったが意外と間隔が短い。
仕方なく、何気に正面を撮影する。

『もうちょっとだったが』

『吊るし物がなんかカッコいい』

『F-18F
鰭が大きい、ももんがみたいだ?』
ハンター、F-18。
一連の朝上がった機体が帰ってきた。
今日は成人式なので、暫くは余り飛ぶまいと、また一度基地のもどる。
載せたと思った補給物を忘れていたのだ。
これもまた、厚木近くに駐屯しているので可能な話だ。
そこでまた、友人からのメール。
起きたばかりだと。(笑)
今日は会えるかと思っていたが仕方ない。
これも、自分の撮影環境が余りにも良過ぎるから、彼らみたいに遠方の方は大変で、何も言うまいと納得する。
自分も目的が合ってここに移動してきたのだが、それも過去の夢。
そして、今年で終わるかもしれないので、出来るだけと展開している。
補給によっている間、NF100.300が上がってしまったことを確認。
まあ、今日はハンター目当てでいいだろうと、諦めるが、下りを迎撃すればいいだろうと、捻り下りを撮ろう為、奥にまめぞう君で移動。
以前であれば、かなりの台数の車が停車していたのだが、曇りで、公園駐車場が出来たためか?そこまでの台数はいない。
寒い外気だが、まめぞう君での展開、快適である。
午後からの上がりは多くなる。
暗さが増す中、単発的に帰ってくる。
とりあえず、100、300をゲット出来ればいいかと待つこと数分。
帰ってきました。

『NF300』

『ぴかりと暗い時はめだつ。』

『捻りは今一』

『隊長が変わってからの初?フライトか?』
ん〜、天気が今一なのが残念だが仕方ない。

『自衛隊P-3C』
数時間、下り撮影後、仕事があるために撤収するかと?
ラジオからハンターのコールが。
ん〜、しかし、いいだろう、この天気と時間では。
時間もあり、撤収〜を告げる。
今日は、ハンター祭りだな〜と思いつつ、ラジオだけを聴きながら基地へと帰還するのであった。
今度は何時?展開できるやら。WWWWWWWW
| 2008年01月03日(木) 22:45 |
2008年1月3日9時59分。
今年の厚木が始動開始した。
ファーストはNF212のF/A-18E。

『逆光のルート4上がり』
今年はルート4からの始動だ。
毎年恒例の1月3日。
厚木はここ数年、この日に始動を開始する。
天気も快晴で、文句なしの条件。
が、しかし、風が今日は読めないのだ。
予報では、午後から北から南に変わるとのこと。
来た感じ、やはり北風は緩やかで今にもランチェンしそうな感じだが、意外と管制塔も引っ張ることが多い。
しばらくの上がりはこのままと見て、ここで迎撃を。
と、色付きの一番手、ドラゴンが上がってきた。

『逆光だが、これまたルート4』
おいおい、これはいいぞと、もう少し捻って近ければファインダーいっぱいに、受け止めることができるのだが、そうはいかない。
昔のフィルムカメラなら、デジタルの恩恵を受けることなく、もっと、小さめにしか捕らえることができない。
昔の苦労はどこにいった?
テレコンを使って、マニュアルで撮影していた頃が懐かしい。
本当に、デジタルは何事にも進歩して、昔は何をしていたんだろう?と、首を傾げてしまう。
と、そこへ真打が登場!

『バックス登場!』
今年も、ちゃんと上がってきてくれました。
これで、ハンターでも上がって、ハリアーや、ランサーが来たら大騒ぎだ!なんてことは無い。
とりあえず、一つの目的は達成できたか!と思いつつ、じゃあ、色付き全員集合するかな?と、思いきや、いきなり登場。
『派手派手テールの登場』
でたでた、こうも色付きが上がったら、みんな上がるんじゃない?と思ってしまう。
では、200は上がらんのか?と待つが、上がらない。
無線組みがゾロソロと、動き始める。
今日は、悩みに悩んだところ、愛車、まめぞう君での出撃。
無線は、まめぞう君に置いてきて状況がのみこめないが、どうせ、人が多いだろうと、その状況で判断したほうが早いと思い、置いてきたのだ。
最近は、マニアが多く(その一人か?)肌で感じれば、大体のことは分かる。
さあ、移動か?と、01に行くか、駐車場を確保し、拠点を作ってある19に行って風変わりを待つか?バイクであれば、機動力を尽くして走り回るが、拠点があること、これは移動してしまえば、駐車場がなくなってしまうので、気分的にも嫌だ。
最近のマナーの悪さが余りにも嫌気がさしているので、路駐をして嫌なことに巻き込まれるのも回避したい。
で、CAGの上がりも撮れた事だし、下りを抑えなくともいいか、賭けに出ようと、19へ。
今日は駅伝もやっていることだし、この駅伝がまた、今年は波乱で面白いとあって、我がまめぞう君で拝見できる環境にあるので、戻りまでしばし鑑賞。
むくむくの車内で、事前に購入した紅茶を飲みながら贅沢にお待ち。
新しく出来た公園駐車場は、トイレもあるし、昔の環境に比べると、とても考えられない環境だ。
野山だった頃を思えば、信じられない、想定外の変わりよう。
ぐはは、と笑っているとお帰りが始まった、が、やっぱりランチェンは起きなかった。
逆であるが、まあよい。
しかし、風は南に変わっている。
引っ張るな〜、管制塔。
次々と下りてくる各機を見上げる。
やっぱり、どれもこれもF-18。
みんな一緒やないかい?面白味がないと。
が、上がってきてくれたクロウ!
504、500と上がってくれたが正面で、頭上を轟音を響き聞かせながら通過。
おっおっ、としていると上がってくるのは。

『US-1なり!』
低速の上がりはUS-1。
正面からの上がりを観察すると、見事にゆっくりと足をたたんでくれる。
ふむふむ、ああやってたたむのか!面白いと、いいものが見れた。
こいつもUS-2がはびこってきたら、姿を消すのか。
世界的に非常に珍しい飛行機なので、ちょくちょく押さえないと。
していると、ラジオから、らんちぇん!と入る。
ん〜、遅いんだよと、まめぞう君に引きこもって腹を空かせながらヒト寝入り。
朝、紅茶を買ったお店の焼きたてパンが、早すぎて出来ておらず、何も食料は買ってきてないのだ、そんなことは関係ないか(笑)
あたたかい車内で、うとうとしているといつの間にか上がっていた連中のお帰りです。

『NF200』
おお!寝ている間に上がったのだな?これでF-18はコンプリート。
周りのマニアも、どっと増えている。
ランチェンで流れきたのと、休みの間に家族と除きにきた組と増えている。
環境も良くなったし、いいでないか、マナーさえよければ。

『NF500』
帰ってきた、サンダナーズじゃなくて。
そういえば、仮想敵役で、F-5にて復活したんだよね。
一度はみてみたいが、出来ればF-14で撮りたかった。

『NF504』
どんどんお帰り。
いろいろと歩き回り撮ってみるがどうもしっくりこないね。

『NF604』
こいつだけは色付でない。
604はこの間のキティホークお帰りのとき、トラブルで木更津経由で帰ってきた機体かな?604だっけ?まあいいやと、この子は何回もT/Gを繰り返していた。
色付きも撮れたし、そろそろ早めに撤収するかな?と、思ったらこいつが下りてきた。

おうおう、これでNF600と回転翼を押さえることが出来たら良かったのにとも思うが、仕方ない。
来年があるかどうかは分からない最後の?年初めになるのか?とりあえず、なかなかの出来であったと。
沈む夕日をみながら撤収〜

今年の厚木が始動開始した。
ファーストはNF212のF/A-18E。

『逆光のルート4上がり』
今年はルート4からの始動だ。
毎年恒例の1月3日。
厚木はここ数年、この日に始動を開始する。
天気も快晴で、文句なしの条件。
が、しかし、風が今日は読めないのだ。
予報では、午後から北から南に変わるとのこと。
来た感じ、やはり北風は緩やかで今にもランチェンしそうな感じだが、意外と管制塔も引っ張ることが多い。
しばらくの上がりはこのままと見て、ここで迎撃を。
と、色付きの一番手、ドラゴンが上がってきた。

『逆光だが、これまたルート4』
おいおい、これはいいぞと、もう少し捻って近ければファインダーいっぱいに、受け止めることができるのだが、そうはいかない。
昔のフィルムカメラなら、デジタルの恩恵を受けることなく、もっと、小さめにしか捕らえることができない。
昔の苦労はどこにいった?
テレコンを使って、マニュアルで撮影していた頃が懐かしい。
本当に、デジタルは何事にも進歩して、昔は何をしていたんだろう?と、首を傾げてしまう。
と、そこへ真打が登場!

『バックス登場!』
今年も、ちゃんと上がってきてくれました。
これで、ハンターでも上がって、ハリアーや、ランサーが来たら大騒ぎだ!なんてことは無い。
とりあえず、一つの目的は達成できたか!と思いつつ、じゃあ、色付き全員集合するかな?と、思いきや、いきなり登場。

『派手派手テールの登場』
でたでた、こうも色付きが上がったら、みんな上がるんじゃない?と思ってしまう。
では、200は上がらんのか?と待つが、上がらない。
無線組みがゾロソロと、動き始める。
今日は、悩みに悩んだところ、愛車、まめぞう君での出撃。
無線は、まめぞう君に置いてきて状況がのみこめないが、どうせ、人が多いだろうと、その状況で判断したほうが早いと思い、置いてきたのだ。
最近は、マニアが多く(その一人か?)肌で感じれば、大体のことは分かる。
さあ、移動か?と、01に行くか、駐車場を確保し、拠点を作ってある19に行って風変わりを待つか?バイクであれば、機動力を尽くして走り回るが、拠点があること、これは移動してしまえば、駐車場がなくなってしまうので、気分的にも嫌だ。
最近のマナーの悪さが余りにも嫌気がさしているので、路駐をして嫌なことに巻き込まれるのも回避したい。
で、CAGの上がりも撮れた事だし、下りを抑えなくともいいか、賭けに出ようと、19へ。
今日は駅伝もやっていることだし、この駅伝がまた、今年は波乱で面白いとあって、我がまめぞう君で拝見できる環境にあるので、戻りまでしばし鑑賞。
むくむくの車内で、事前に購入した紅茶を飲みながら贅沢にお待ち。
新しく出来た公園駐車場は、トイレもあるし、昔の環境に比べると、とても考えられない環境だ。
野山だった頃を思えば、信じられない、想定外の変わりよう。
ぐはは、と笑っているとお帰りが始まった、が、やっぱりランチェンは起きなかった。
逆であるが、まあよい。
しかし、風は南に変わっている。
引っ張るな〜、管制塔。
次々と下りてくる各機を見上げる。
やっぱり、どれもこれもF-18。
みんな一緒やないかい?面白味がないと。
が、上がってきてくれたクロウ!
504、500と上がってくれたが正面で、頭上を轟音を響き聞かせながら通過。
おっおっ、としていると上がってくるのは。

『US-1なり!』
低速の上がりはUS-1。
正面からの上がりを観察すると、見事にゆっくりと足をたたんでくれる。
ふむふむ、ああやってたたむのか!面白いと、いいものが見れた。
こいつもUS-2がはびこってきたら、姿を消すのか。
世界的に非常に珍しい飛行機なので、ちょくちょく押さえないと。
していると、ラジオから、らんちぇん!と入る。
ん〜、遅いんだよと、まめぞう君に引きこもって腹を空かせながらヒト寝入り。
朝、紅茶を買ったお店の焼きたてパンが、早すぎて出来ておらず、何も食料は買ってきてないのだ、そんなことは関係ないか(笑)
あたたかい車内で、うとうとしているといつの間にか上がっていた連中のお帰りです。

『NF200』
おお!寝ている間に上がったのだな?これでF-18はコンプリート。
周りのマニアも、どっと増えている。
ランチェンで流れきたのと、休みの間に家族と除きにきた組と増えている。
環境も良くなったし、いいでないか、マナーさえよければ。

『NF500』
帰ってきた、サンダナーズじゃなくて。
そういえば、仮想敵役で、F-5にて復活したんだよね。
一度はみてみたいが、出来ればF-14で撮りたかった。

『NF504』
どんどんお帰り。
いろいろと歩き回り撮ってみるがどうもしっくりこないね。

『NF604』
こいつだけは色付でない。
604はこの間のキティホークお帰りのとき、トラブルで木更津経由で帰ってきた機体かな?604だっけ?まあいいやと、この子は何回もT/Gを繰り返していた。
色付きも撮れたし、そろそろ早めに撤収するかな?と、思ったらこいつが下りてきた。

おうおう、これでNF600と回転翼を押さえることが出来たら良かったのにとも思うが、仕方ない。
来年があるかどうかは分からない最後の?年初めになるのか?とりあえず、なかなかの出来であったと。
沈む夕日をみながら撤収〜






