オシアナの風
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VAW-117 E-2C・2000
2010年02月28日(日) 21:27
2010.2.28

早期警戒機として、航空母艦に搭載されていたE-2Cの入れ替えの為、近海に展開しているCV68ニミッツ搭載のE-2Cホークアイ2000型が、厚木に飛来した。
CVW-5使用機は、唯一の海外展開飛行団となっている為、老朽化した機体の交換が大変だ。
今回のように、近くにCVが寄ることが予定されていると、米出港前から予定を立てて展開する。
これが無いと、最近VFA-102が行ったように、米本土往復を行う破目になる。
と、まあ、休日に入れ替え機体を入れてくれたことによって『NH』を拝むことができたのだが。
これに先立って、NHのC-2が飛来。
予想すると、ニミッツのE-2パイロットを載せて厚木に、NFに配備される機体の変わりに、元NFの601をニミッツに引き取りに来たか。
到着後、短時間でNF601が厚木を旅立った。




昼近くに下りたC-2がお帰りになるか?とおもい、展開した厚木で待っていると、ニミッツCVW-11のネーミングを入れた元NF601が出て来たのだ。
では、お帰りまでお待ちと決め込んだところ、帰ってきたのが。



『E-2C-2000 CVW-11 VAW-117 NH600 165817』



『E-2C-2000 CVW-11 VAW-117 NH601 165827』



『E-2C-2000 CVW-11 VAW-117 NH602 165828』

こりゃまたまた。
昨日のチャッピー祭りには参加できなかったが、こりゃ、大漁で。
601、600、602、の順で降りてくる。
601と600はオーバーヘッド、602はストレートイン。
8枚プロペラは、既存の機体と変わらないため、プロップ音は変わらない。
しかし、2000化した機体は、各所特徴があって見分けが簡単に付く。



『E-2C+』


『E-2C・2000』

角度は違うが、違いは明らかである。
なるほど、こことここが違うかと楽しむことが出来る。




一番分かりやすいのは、円盤に鍋蓋のつまみ(富士山)が付いたことか?
まあ、これから厚木に居る間は見られる機体なのでゆっくりと拝むのもいいでしょう。




この、塗装も何時までか分からないが、VAW-117。
派手な塗装ではないが、部隊マークは付いている。
今度のVAW-115のカラーリングがどうなるか。
楽しみであるが。
4月10日までは塗られて入るであろう。




最後にコンボイの飛来を最後に撤収である。

APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM
2010年02月20日(土) 23:50
2010.2.20

撮影機材は純正が一番なのは分かってはいる。
単焦点レンズの性能も、素人目でじっくり見ると違いが分かり見慣れてしまうと。
そこまでのこだわりが無いのであればいいが。
価格に見合った、性能で抜群。
とのことをよく聞くが、まあ、本人が納得しているのであればいいが、人の評価を聞いて、納得し購入、後悔がないのであればいいのだが。
自分がこの程度の画像を求めて、とこで妥協でき、購入でき維持する資金があるか。
後悔の無いよう、生活に負荷がかからない資金運用で趣味を続けなければいけない状況下の自分にとって、今回の選択が価格に見合った性能で、対費用効果抜群の代物を手にできるのであろうか?
選択は間違っていなく、上手く戦略的に運用できるかが課題だが。

今回の戦略で、新兵器導入だが、評価的に今一の印象を持ってはいる。
が、仕方ない。
選択筋が少ないのがネック。
そんな機材の慣らしを行なった。




EF100-400を使用していたので、第一印象は、華奢で塗装が禿げそう。
EF100-400は頑丈で、安心して使用できる一品。
本体に装着し使用をしてみた。
噂通りに、手ブレ防止機能OSの作動音が大きくISを使用していた人間にとっては大丈夫なのか?と疑問を持ちたがる作動音。
OSの効きは、ん、見た目は効いてるの〜とは確認は出来た。
これが撮影にどの様に影響してくるか?効果が抜群ならいいが。
動き物を撮る身としては、シャッター速度が速ければ、あとは、自己のフレーミングと安定した撮影体制がモノをいうと思うので。
新型は直進ズームではないので、こりゃまたズーム効果を上手く使いこなせるかが不安であったが、レンズ先端部分を前後に押し戻したりすることによって、直進ズームと同じ使い方ができる。
まあ、トルク感がおおきく掴んでいる部分の鏡筒肉厚が薄そうなので不安にはなる。
値段相応とはよく言うが、なんだろね、大丈夫なんだろうけど。
手の届く範囲内での価格でこうなるのはわかるが。
企業としても売れなければ立ち行かないのでね。
あんまり文句は言ってはいけないのであろう、こちらも言われてしまう。www
重さも、重いと言われて入るがそれほどでもないように自分は感じられる。
重い人にとっては重いのだろうがデカイ単焦点レンズを振り回すことを考えれば、全然楽勝だろうし、自分にとっては重さよりズームを回転より直進にしてもらったほうが使い勝手があがる。



『iso200 1/1250 f8 500mm』

初撮りがこいつになった。
なんか、お役所の長官が視察に厚木に来ていたらしくコイツに乗ってきたとのことらしい。
逆光だが、絞ってでの撮影。
シャープもあまりかけず、解像度もなかなかあるが。
天気のいい日でないと大変とは聞いたいるが。
暗いレンズなので、シャッター速度が稼げずぶれの発生とケラレが大きくなるのだろう。
晴れているとき意外もこいつでがんばりゃいかんのにそんなことは言ってられない。
ISOを上げれば少しは解決はする、手ブレ防止OSが頑張ってくれればブレは少なくなる?であろうか?ね?
動き物撮影では疑問があるような気もしないではないが。



『iso400 1/2000 f7.1 500mm OS1』

HSMの速度も悪くは無い。
十分に追える速度だとは思うが、やはりリミッター機構がないので、一度目標を外してしまったらAF始動ボタンを多用しないと辛い場面が出てきそうだ。
カメラの性能で差が出てくるのはしかたがない。
エントリークラスのAF性能でもそこそこはいけるだろうが、高機動となったら、まあ、他のレンズを使用しても同じことだが精度が落ちるのは当然。
40D(中心1点)〜以降でないと激しい動きに付いてはいくのは大変であるかな?



『iso400 1/2500 f7.1 200mm OS1』

200mmで、光が多く、シャッター速度をはやめて撮っては見たが。
当初の評価ではあまりいい話を聞いていなかったが、これくらい来ればいいかな?
ズームレンズではあるし、この価格では妥協しなければいけないことは分かってはいるのであるがね。
その機材をいかに性能を発揮させて引きずり出すことで、補うしか方法は無い。




『ISO200 1/800 f8 150mm OS2』




『ISO200 1/1000 f8 500mm OS2』

順行で絞りをF8で撮る。
機体のアプローチ速度も遅いので何とか上手く撮れたか?
この程度ならいいが、速度の速い高機動には付いてこれるかは腕次第か?
しかし、手ブレをおこしてるな〜www




『ISO200 1/800 f8 229mm OS1』




『ISO200 1/1600 f6.3 186mm OS1』




『ISO200 1/1600 f6.3 267mm OS1』

US-1らは、ピントがきてないのか、下手なんだろうが(笑)
500mmはいまいちあまいような。
150mmでもにじみがあるか?ただ下手なだけだろうが。
EA-6Bは、演習帰りでたまたまゲットできたもの。
青空が広がり、順行。
しかし、テレ側になればなるほどケラレがでて、ソフト修正も純正では対応できない。
他社のソフトを使用しなければならないが、これまた資金がかかる。
純正に比べて度合いが大きいのは仕方ないか。
以前、同じ会社のAPO170-500をフィルム時代に使用したことがあるが、その頃の500mmよりは格段にいい印象だが、これもデジタルになったから素人目ではその様に感じるのかもしれない。
400mmまでは、純正でEF400f5.6という、最強のなんとか手に届くレンズがある。
それ以上になると、なんとも高額になるので無理が生じる、こいつでも大変だがwww
500mmになると、選択筋は、レンズ会社製のタムロン200-500mm、シグマ50-500mm、150-500mmしかないところが辛い。
単焦点となれば、がんばってシグマ500mmf4.5に手を届かせるかは大変なものだ、純正はお呼びでない世界かwww
で、シグマも150-500mmより、50-500mmの方が描写性能がいいとの評価がでているが、中古でも2万円以上の開きがある。
ここは、資金も考えて、なんと、新品同様品を安く手に入れるチャンスが来たので思い切った導入をしたのだが。
で、ここで、50-500mmもOSを搭載した、SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM が発表された。
中間に、OS専用のレンズを挟んで描写性能がどうなるか?価格がどうなるか?だが、これまた、評価がよければやられたか?となるのであろうか?
話は飛んだが、ジェット機の降りは何気にいけるとの印象だが、ピントが〜ん〜。
一度、メーカーに出して調整すれば少しは良くなるか?と、機材のせいにして自己満足か?



『ISO640 1/1000 f5.6 150mm OS1』



『IOS320 1/1000 f5 150mm OS2』



『IOS320 1/1000 f5.6 163mm OS1』



『IOS320 1/1000 f6.3 500mm OS1』

鉄で、高速で接近する被写体で試してみた。
三脚を使用しないでの撮り方が主体なのでぶれ率が高くなるのかは分からないが、その撮り方で今まで来ているのでいつものように。
当たり前の話だが、ワイド側で撮るとシャープに撮れるのは、ブレが少なくあたり前田のクラッカー??すみません。
コントラストが良く、シャープに撮れるのは単焦点レンズの利点で、比べるのは酷だが、どこで妥協するかがズームレンズの妥協点で、個人差によるものが大きいとは思う。
EF100-400f4.5-5.6 IS USMと比べてどこが違う?か。
テレ側は400と500で違うが、コントラストと色合いがやっぱりEFの方がいいのか。
シャープさは、あまり変わらなく思えるが、EFは、カメラとマッチングのためにメーカー出しをして使用していた。
シグマも、メーカー出しをしてどうなるかだが。
あとは、慣れていかほどになるだろうか。
今の所、妥協点に入っているこのレンズ。
当初、思っていたより評価はいいほうだがあとは、戦闘機の高機動にどう付いてこられるかだ。
しかし、やっぱりEF100-400f4.5-5.6 IS USMの後継機待ちか。
何時になるかわからないが、いまだに主力はEF400mmf5.6USMには変わらない。



成田
2010年02月10日(水) 22:53
2010.2.9

成田にアントンが来るとの事は聞いていたが、まさかムーリアなんぞが来るとは思わなかった。
また125が来るのだろうと、今回は諦めかなんて、決めていたがまさかの。
いや〜参りやした。
有給もキープはしていたので、なんたることだ。
今年は、出だしが悪い。
晴海も撃沈し、まあ、ここいらで悪運を使ってしまえば後半はとも思うが、まだ始まったばかりの本年度。
これからの逆転を狙って、システム変えもしなきゃならんし、体制が整ってはいない。
それがいかんのだな。
なんて、くやしがって、最近ナイトで頑張っているライノ単座を、駄目だけど撮りに。












明るいレンズも、手ブレも無いものだから、とはいっても、無理だろうね。
まあ、分かってはいたけど、今度は工夫をして撮ってみるかと。

週末は、晴海入港を撮るかと、のこのこ用事があるのでピンポイント攻撃。
が、情報戦では勝ってはいたが、無理もとでの展開。
やっぱり駄目で、羽田に専用機を降りてるのも横目で撤収。
唯一、モヒカンの上がりしか捉えることが出来なかった。






2009.12月












最後にやっぱり厚木での撮り納めで撮れた色付き。
新?復帰加入のタロンことイーグルスがNKで来た事がなんとも嬉しい。
で、示唆しぶりのハリアー。
今年は、岩国と横田、厚木で見れてなんともよかった。

さてさて、走りが最初から悪かったから荒治療といかないといけないか?
2月になっちまったもんね。

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