オシアナの風
NEW TABARU Avistion 2
2010年12月30日(木) 21:45
飛行教導隊

まあ、空自一二の腕前を持つ空中勤務者の技術を見せてもらおう。

滑走路センターを中心に八の字の高機動、エンドのハイレートはどこも一緒だ

が、高度が低いのは気のせいか?

岐阜でもこのくらいの機動を行う気がする。

まあ、岐阜の試験空中勤務者の技量も同等の技術を持つであろう。

どこで向かい打つかはポジション次第だが、一日では長いのも短いのも両方は

押さえきれない。

ここはここで楽しんで撮影を行うか。



300mmX1.4

航空祭会場側に思いっきり捻りこむ。

会場では迫力の機動であると推察できるが逆光なので捻りこんだ一瞬を仕留め

な来ればならないと推察。

それはそれで迫力あるであろう。

300mmX1.4

サービス、サービスと会場に突っ込む。



ここからがんがんがんがん突っ込んでくる。

再接近時は、300mmでもはみ出そうでアングルに苦慮しそう。

長ければデカ写しでいけるか?



300mmX1.4

がんがん、やりまくり。

面白いように飛びまくる。

こりゃ、やっぱり岐阜並に絶えず続く。

下手なもんだから、カートリッジの容量が瞬く間に減っていく。

ハッピートリガー状態?

別名、下手な鉄砲数打てば当たるwww



300mmX1.4

こんなのがぐるぐる飛び回る。

いやはや、ここまできて、来た甲斐があるとはいえるよね。

地元の人間は、毎度同じで飽きるかもしれないが、やっぱり色付きの機体が

こうも機動を行って、青空で撮れるのは面白い。

まあ、厚木での条件と同じだろうが、厚木もあと2年。

ほんとなんだろうかとも思ってします。

今回の露出は-1/3が多かったが±0でも十分。

逆行になると、ささっと変えるが。

シャッター速度も1/1000の優先で。

もう少し早いほうがいいかもしれない、こんだけ近くて早いとおっつかず、

ぶれ写真も増えている。

1/1600でも晴天だったから良かったかもしれない。

ISOはもちろん100。

途中途中、いろいろ試しながらやってはいるが、失敗も多い。




300mm・300mmX1.4

記念塗装機が機動飛行を行うなんて、他の航空祭も見習ってほしいね。

やっぱり映えていい。

自衛隊機の塗装機のセンスはあまり好きではないが、今回は、まあまあかな?

ここは、テレコンをつけたりつけなかったりしてみたが。

どっちかに決めて撮らなければ集中できないのであるが、まだ捨て切れなかっ

たか。



300mmX1.4

こんだけ、色付きが飛ぶから面白くなる。

F-15は、機体が大きいから比較的追いかけやすいが。

F-16は小さく早いから追いかけるのが大変ではある。

F-2もそうだが、ここで差が出てしまってはいるのだが。


つづく




NEW TABARU Aviation 1
2010年12月27日(月) 00:14
2010.12.19

目標は眺蹴台。

冬の寒さを芯から感じながら、完全武装。

使い捨てカイロの威力は絶大で、顔を除きなんともないというところは予想よ

り高かった気温のせいもあろうが、必需品であることは変わりない。

西国ではこの時期、日の出は遅くまだまだ暗い。

が、まわりは大勢の人たちが結集をかけている。

本州の航空祭と違い、混乱や渋滞などはなくこりゃいいや。

たまたまタイミングがいいのか?

AM5:30でも大勢の人はいるが渋滞、混雑はなく整然としているところがなんと

なく、ほっとするところか。

たまたまなんだろう、なんて、30分の待着から撮影地に移動を開始しようと降

車。

が、ここで降りてくるではないか。



ここは、カメラも取り出せず、コンデジで仕留める。

こいつは前日に降りたやつでは?



確かに、降りたが上がってもいたかwww

ともあれ、ここ新田原基地。

全国でも航空自衛隊基地航空祭撮影地としては、1、2を争うベスト撮影地。

ポジションとしては、順光南側が定番で、会場からはもろ逆光。

朝日を絡めてからの撮影や勝負撮影をするしかない。

風もAMは西でPMは東が定番のようだ。

機動飛行も、お決まりのセンターを中心とした高機動を実施のようだが前日の

機動を見る限りセンターを中心とせず基点に東西にぐるぐる機動をしているみ

たいだ。

これは、センターからずらしてポジションを構えるか?

西側で、ハイクレート狙いか?西側で降り?

脚立も持参してないし、予行もロケハンしていない。

無難に今回はセンターで狙うのが無難であろうと。

使用砲は300mmX1.4を定番としているが、X2にするか?

はたまた400mmでいくか?

これもまた撮り方次第だが悩む所だ。



朝日が綺麗に上がり、エンジン音が鳴り響き、陽が暖かく感じ始めると戦闘開

始。

T-4の偵察飛行から始まり、編隊飛行のため次々に離陸を開始する。


300mmX1.4


300mmX1.4

ん〜、これではデカイ。

デカ写真を狙うのであればよしだが、滑走路脇で撮ると機体全体を入れること

考えると近い近い、百里新滑走路での射撃を思い浮かべればいいか。

しかし、離れると遠いので仕方ない。

単焦点での楽しみ攻撃をするしかない。


300mmX1.4

この設定で機体全体はここまでが限界。

しかも、この下は金網なので全体を抑えるには脚立や、短いレンズが必要。

ここは、ZOOMが威力を発揮しそうだが。



200mm

短いレンズに持ち替えての攻撃。

ここまで来れば、金網越しでないので200mmでOKだ。


300mmX1.4

機体の上がり具合で全体を抑えるには勝負が決まる。

パイロット次第になってしまうが。

こんな感じで上がるので楽しいといえば楽しいがひやひやもんかな?

まあ、上がりや降りより大空を駆け巡る機体を撮る方が楽しいが。

編隊飛行の機体が上がり編隊を組んで登場するのがこんな感じで。


70mm

MIYAZAKIスペシャルのM編隊。

の後は、けろよん軍団の性能の違いだけではない機動を実施。


300mmX1.4

正面からの突撃に低空での機動を始めるファントム。

300mmX1.4では、再接近時ははみ出てしまう。

ん〜低い低い。

岐阜を思い浮かべる。

こりゃあ、300mmで十分か、ここのポジションじゃ。

2010.12.19
300mmX1.4

ここのポジションならここのポジションでの撮り方を決めないととは思うが、

ブッツケ本番。

なんか、シックリとはいかない。

腕の悪さが露見してしまう。


300mm

青空に映えるね〜

真上をこんな風に過ぎていく。

機動飛行に比べると、高いブレイク。

こんな感じに続いていくのであるが。


つづく












予 NEW TABARU Avistion
2010年12月23日(木) 23:47
2010.12.18

蒼空







すべての自然環境が整った撮影は滅多にない。

あとはポジションと腕次第。

今回は、来年のためにキチンと記録を残しておこうと思ってしまう。

20数年ぶりのこの場所は、あまり覚えてはいなかったが、風が囁いた。

帰還からのアクシデントで整理も、今回の失敗と腕のなさを露見しうなだれて

はいるが、データを残しリベンジへ。




言ってはいけないが、コイツのデモも少々見慣れてきてはいるが、この条件で

はがんがん撮りたくなる。

ポジションを選び勝負に出るべきだな。



こちらもこの環境下ではドンドン意欲が湧いてくる。

楽しい。

これぞ写真撮りの醍醐味と、勝手にシンドバット。



ホント、蒼空に映える塗装だこと。

何度も違う角度で撮りたくなる。



単機も近くてこんなに近かったけ?

とも思ってします。



走り回るのが楽しくなる。

これがストレス解消か?

人に迷惑かけず、楽しもうではないの。



ともあれ、まだまだデータもカードの中。

とりあえずだね。

しかしまあ、ここは来る甲斐はあるとは思っていたが資金がね。

勝負を賭けないと来れないのが難点だね。






BACK TO THE ATUGI
2010年12月13日(月) 23:41
2010.12.12

前日の残り、第二陣のお帰りとなった日曜日。

今回は、土曜、日曜休みのサラリーマンにとって、これが最後の伝説、

青空の厚木フライトイン最後になるか?

たくさんのギャラリーが訪れて賑わっていた。

何時以来なんだろう?それも2日間も晴天で。

こんな天気でF-14を撮りたかったか。

まあ、二度と訪れない日々を言っても仕方ないかなwww

01の環境も、以前のブッシュ中での撮影と違ってなんとも言いがたい。

環境が整ってからは、もう、何時去るやらで寂しいもの。

一つでもチャンスがあれば押さえておかなければ後悔するかい?

さてさて、またずらりと並べてみます、記録ですから。





閉めはNF200。

いつもなら、最初に降りていたような気がするが。

なにはことあれ、これで年末の飛行はありか。

また押さえられるかな?

一安心の厚木基地。

さあ、ひとまずは最後の締めに向かってガンガン行動しよう。

帰還
2010年12月11日(土) 21:58
2010.12.11

演習を終えたGWの艦載機CVW-5の一部が本日帰還。

前日と今日で30機位のお戻りで。

こんな天気のいい日は、F-14の頃以来か?

お決まりの天候が悪いのでなく、最良な日。

した、北風の19降りとなったこの季節。

撮り難い時間帯でのお帰り。

しかし、まあ、装備品が多いので腹気味の撮影だが装備品をメインで

接近戦を挑んだ。

お決まりのショットでずらりと。2010.12.11

青空の映える

朝早くで終り非常に効率の良い。

土曜に設定があるなんて撮れてよかった土曜休み。

さあ、次は?

師走
2010年12月08日(水) 00:33
McDonnell Douglas F-4 Phantom II. F-4EJ改



日本国有鉄道色 583系



McDonnell Douglas F-15 EAGLE. F-15J

>

USS George Washington, CVN-73



CVW-5 



今年、最後の撮影は。



さらば戦闘攻撃機チャッピー
2010年12月01日(水) 23:42
2010.12.01

昨日に続いてマイナートラブルでお帰りになった?チャッピー第二陣の

再びの帰還。

昨日の帰りの一報を受けて、次の日に飛び立つのは当然だろうと朝方、太陽が

上がる前に偵察。

案の定、煌々としたハンガーエリアのライトアップと、警告灯を点滅させる

ダムバスターズ。

では、昨日とはちがったポジションでお見送りをと。

これが裏目に出て、バーナー全開を仕留めそこなったが仕方がない。

今日は余裕を持っても撮影だが、光がない、曇ってるでまあ、なんとも。

最後の瞬間とのことでいいかと。



今度はしっかりと帰って、来春、大きくなって帰ってこいよ!

さあ、次は、再来週の戦闘用意か?

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